葬儀の受付を依頼された時 - 平塚で行う家族葬・火葬式

葬儀受付の流れ

葬儀受付の流れの写真

受付開始の30分前、できれば1時間前までには式場に受付を済ませておきましょう。

葬儀受付が始まってからも、しばらくの間は受付担当者が会場にいることになります。そのため、焼香のタイミングが難しい場合があります。その点を考慮して、他の喪主がいない間に焼香するという方法もあります。しかし、これは遺族の承諾がないとできませんし、葬儀会社によっては、葬儀が始まってからしばらくしてから会場の奥に入らなければならない場合もあります。葬儀会社によっては、葬儀が始まってしばらくしてから会場の奥の方から入場してもらい、他の参列者に続いて焼香をしてもらうようにお願いするところもあります。事前に確認しておきましょう。受付の仕事をしていると、トイレへの案内を求められることも多いでしょう。葬儀社によっては、●●家の葬儀は1階で、●●家の葬儀は2階で行う場合もあります。参列者は道に迷ったら受付に聞くことが多いので、建物を把握しておくことが大切です。また、受付は複数人で行う仕事なので、役割を見極めることも大切です。

香典を受け取るかどうか、受け取りたくないと言われた場合はどうすればいいのかを確認しておきましょう。また、自分の名前が書かれた香典を受け取った場合や、お返しの必要がないと言われた場合はどうすればいいのかも確認しておきましょう。葬儀社のスタッフに聞けば、一般的な対応を教えてくれると思います。 喪主の参列が始まると、香典を受け取り、芳名帳に記入してもらい、返礼品を渡します。弔辞もお返しも、両手で渡して受け取るようにしましょう。喪主が到着するタイミングは人によって異なり、30分早く到着する人もいれば、ギリギリに到着する人もいます。葬儀社ではロビーが設置されていることが多いので、早く到着した場合はロビーに案内すると良いでしょう。また、すでに会場が空いている場合は、会場の席を確保してもらうように促しても良いでしょう。タイミングが分からない場合は、葬儀社のスタッフの誘導を見ておくと良いでしょう。神父さんが入場し、通夜が始まります。始まってからしばらくの間は、受付のスタッフが受付に残り、遅れて到着する可能性のある喪主を待ちます。しばらくすると、葬儀場のスタッフから「中に入るように」と指示があるので従いましょう。葬儀場からの案内がない場合は、自ら伺っても問題ありません。