葬儀の受付を依頼された時 - 平塚で行う家族葬・火葬式

葬儀受付での挨拶

葬儀受付での挨拶の写真

喪主が受付に到着したら、「お忙しい中、ご参列いただきありがとうございました」などの言葉をかけましょう。

雨や雪の中での葬儀であれば、「体調が悪い中でも来ていただきありがとうございました」などの言葉をかけましょう。

受付の仕事の一つに、芳名帳の記入をしてもらうことがあります。たいていの場合、芳名帳は受付の前に広げられています。「この用紙にお名前と住所を書いていただけますか」などと声をかけるといいでしょう。芳名カードに名前と住所を書かなければならない場合は、「あちらの芳名カードに名前と住所を書いてください」と言いながら、手で場所を示すのが良いでしょう。香典をいただくときは、「お預かりします」と言い、両手で受け取りましょう。香典を受け取るタイミングと記帳を受け取るタイミングが異なる場合があります。香典(返礼品)を贈る場合は、「香典」を受け取ったらすぐに贈ることになります。そのため、場合によっては、頼まなくても香典を渡すこともあります。挨拶をする場合は、「こちらが香典返しです」というような内容になることもあります。香典返しをする場合は、金額に関係なく同じものをお返しします。本来、香典返しは、後日受け取った金額の2分の1~3分の1の金額が目安でしたが、最近では受付で即日お返しとして品物を渡すケースが増えてきています。余談ですが、受け取った金額がすぐに返せる金額ではない場合は、後日改めてお返しをしなければなりません。